画像生成AIツール完全ガイドと比較表【2025年最新ツール 7選】

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kou
こんにちは。 kouです。

AIツールの急速な発展に伴い、画像、文章、動画を生成するAIツールは、

様々なクリエイターや、マーケティング担当者、

業界、業種に関係なく、活用出来るようになってきています。

この記事では、

画像生成AIツールについて詳しく説明し、

比較表もつけて現段階で最適なツールをご紹介していこうと思います。

それでは行ってみましょう!

目次

画像生成AIツール

今からご紹介するのは、
現段階で注目されている画像生成AIツールになります。

 
 

DALL-E 3 by OpenAI

DALL-E 3 リンク↓
https://openai.com/index/dall-e-3

DALL-E 3 メリット

  • 説明:テキストから高品質な画像を生成し、ChatGPTと統合されています。
  • 特徴:自然言語処理、高解像度出力。
  • 価格:ChatGPT Plusサブスクリプション($20/月)の一部。

 
 

ChatGPTのOpenAI社作成の画像生成になります。

日本語で命令文(プロンプト)を書いても画像生成できるので、

めちゃ使いやすいです。

無料でも使用できますが、生成できる枚数に制限があります。

 

DALL-E 3 デメリット

画像編集が難しい

 
 

デメリットとしては、

一度作成した画像を編集しようとして文章を書いても、

なかなか思うように描いてくれないところだと思います。

Midjourney

Midjourneyリンク↓
https://www.midjourney.com/explore?tab=top

Midjourney メリット

  • 説明:リアルで芸術的な画像生成が得意で、カスタマイズ性が高いです。
  • 特徴:コミュニティ駆動型、高度なカスタマイズ。
  • 価格:サブスクリプションは$10/月から。

 
 

こちらは、チャットアプリの「Discord」というコミュニティに参加して、

AIとチャットしながら生成していくといった感じです。

Midjourney デメリット

なんといっても、

無料版が無くなってしまった。。。

 

私的には生成が簡単ではなかったので、あまりショックではないですが、

無料版が無くなってしまったのは悲しいですね。


Midjourneyの姉妹版があり、

「にじジャーニー」というのがあります。

二次元に特化した画像生成AIです。

にじジャーニー ↓
https://nijijourney.com/home

クリエイターの方は使用されているんじゃないでしょうか。

皆さんが作成された作品ページは見ることができるので、

見てみると、どれも上手い!

作品作成のとっかかかりには良いような気がします。

私は作れないですが(笑)

 
 

Adobe Firefly

Adobe Firefly リンク↓
https://www.adobe.com/jp/products/firefly.html

  • 説明:Adobeが提供するプロフェッショナル向けの画像生成ツール。
  • 特徴:Adobe Creative Cloudと統合、ベクター設計。
  • 価格:Creative Cloudサブスクリプション($59.99/月)の一部。

 
 

「Adobe Firefly」は、Adobeが開発した、

「画像生成AI」です。

気軽にWEBアプリを無料で試すことができます。

多言語に対応しており、日本語でのプロンプトの入力が可能です。

ベータ版は商用使用は禁止。。。

 

有料版なら商用利用も可能なので、

ぜひプレミアム版を購入しても良いかなと思います。

ImageFX by Google

ImageFX リンク↓
https://labs.google/fx/ja/tools/image-fx

  • 説明:Imagen 3を基にしたツールで、無料で利用可能です。
  • 特徴:テキストから高品質な画像生成。
  • 価格:Googleアカウントで無料。

 

ImageFX メリット

Googleが提供している画像生成AIツールです。

しかも無料!!

有難いですっ!感謝しかないっ!!

Googleアカウントさえあれば誰でも利用可能です。

そのうち有料化されそうなので、

今のうちにじゃんじゃん使い倒しましょう!

 

ImageFX デメリット

デメリットとしては、

商用利用が微妙なところ。。。

公式では商用利用可能と書かれていません。

もし、

商用利用の可能性があるならGoogleさんに確認した方がいいかもしれません。

Leonardo AI

Leonardo AI リンク↓
https://leonardo.ai

  • 説明:テキスト-to-画像や画像-to-画像変換が可能なツール。
  • 特徴:高品質な出力、さまざまなモデルを提供。
  • 価格:無料プランと有料プラン($12/月から)。

 
 

こちらはまだ使ったことが無いですが、

今、ちょっと注目しているツールになります。

imageFXやCanvaが使い勝手良いような気がしますが、

こちらも気になるので今後使ってみようと思っています。

Canva AI画像

Canva AI ↓

https://www.canva.com/ja_jp/ai-image-generator

  • 説明:Canva内で利用可能なAIツールで、ソーシャルメディアやマーケティング素材の画像生成に最適。
  • 特徴:使いやすい。
  • 料金:無料プランとProプラン($12.99/月)あり。

 
 

私もこのブログのアイキャッチ画像などで、

かなり使っているCanvaですが、

こちらでもAI画像が作成できます。

しかも商用利用可能です!(2025年3月 現在)

Canva公式説明ページ↓

https://www.canva.com/ja_jp/learn/free-photo-material

例えば商用利用できる事例としては、

・自社ホームページに使用する

・営業資料として使用する

・Tシャツを作成して販売する

反対に、次の場合は商用利用できないのでご注意ください。

・Canvaの素材を無加工の状態で販売や再配布など

・Canvaの素材をサイトで販売するなど

・Canvaで作成したデザインを商標登録するなど

 

各 AI画像生成ツール比較表

 
 

ここまでのAI画像生成ツールの比較表を掲載します。

 

 

まとめ

 

ここまでのまとめとして、

とりあえず無償でスタートしようとするなら、

Google imageFX か、CanvaAI かなと思います。

ここに掲載している情報は今現在ですが、

また新たに何かわかれば追記していこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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この記事を書いた人

名前:kou
年齢:44歳
職業:薬局営業部長
・ジュニアサッカーコーチ
・サッカー3級審判員
・twitterで朝活
・ブログ運営
・仕事のDX推進
・業務アプリ製作
・ExcelVBA勉強中

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